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バンコクへ…

午後0時、空港へ。
午後2時、飛び立つ。

後から計算して知ったが、約6時間の空の旅。
しばらくして機内食。肉じゃが、悪くないね♪

現地の夕刻、バンコクへ到着。
入国審査に並ばされるが、新しく大きな空港だった。
外には大きな白い電飾のツリー。青いライティング。

ある出口を出ると、現地ガイドさんが待っていた。
私たちを確認するとすぐに連れて行ってくれた。
ということは?
このツアーは私たちだけ!?

真冬から真夏にきたので、久しぶりの蒸し暑さ。

さっそく車に連れられ乗車、発進。
あ、私たちだけだったのね…。
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ホテルへ…

車の窓には濃いスモークが貼られていて
日暮れ後の暗い街はよく見えなかった。
日本とあまり変わらないように見えたが…。

というわけで、約40分後にホテル到着。

ボーイさんに荷物を頼むとチップがいるらしい。
しかしバーツの小銭は持っていない。
英語で預けた荷物を回収。自分らで部屋にスーツケースを運んだ。

すると、待ちくたびれた?ガイドさんが
ホテルの3階のTENTENという食堂へ連れて行ってくれた。
「飲み物は別です。」

お茶を頼むが、独特の米のような変なにおいがした。
一気飲みでなんとか克服。

私たち担当の人がついている。 
鍋を沸かし、何段にも積まれた赤く四角い入れ物の中のさまざまな具を
一気に入れていく…。

それなら大皿で一気に盛り付けてこれば?と私は思う。

そして明らかに4人分の鍋から、器につけてくれた。
タイ風ちゃんこ鍋ってとこか?

ちゃんこを大体食べた後、食べ残しは別の器に移し
卵とごはんを入れてまぜてくれている。

雑炊のできあがり♪
これはおいしい。

というわけで、この日は飛行機の疲れを癒すべく
部屋に戻り、就寝。

| - | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

バンコク市内観光。

8:30出発。
まずは、Wat Arun(ワット・アルン)暁の寺へ。
寺へは船で渡るそうで、その船着場は庶民の暮らしが垣間見れ
ちょっとわくわくした。

タイでしかみられないような様式。
大きな塔?を中心にし、それを周ることができる。
下のほうには塔を持ち上げている人々?の装飾。

ツアーはこういった観光名所には時間をかけてくれない…。


次は、メイン?王宮と、Wat Phra Kaeo(エメラルド寺院)。
こちらはさらにゴージャス。
金の塔に、細かい金の鏡がちりばめられた柱や壁の建物。
日本の寺院の厳かとまた違った権威。

どこと似ていてどこからきた文化なのか?
知りたいところである。

観光というのはあっという間に終わり
連れて行かれるのは土産店…。

”オキャクサン カッテクダサイ、カッテクダサイ”
めちゃくちゃ言い方がストレートなんですけど
店員さんが、客ひとりにひとり、もれなく付いてくる。

土産店の時間はいらないのに長くとってくれる…。
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飲茶。

お昼の時間。
連れて行かれたのは、まさかまさかの宿泊先のホテル。
3階にある福満楼。飲茶の食べ放題である。

ということは夕食までまさかのフリータイム?ということだ。
どうしようか話しつつ…。

バイキングなので中華を取りに行く。
タイ式のラーメンなんかも友人といただく。
バイキングのいいところは、少しでやめてもいいところだったりする。

部屋で午後の計画を練る。
きちんと行きたいところを整理して旅に臨んできた友人の案に
のせてもらうことにした。

普通だったら、ここで夜まで部屋で休む方もいるかもしれない。
しかし我らは時間を無駄にしないように
少し休んだだけで部屋を後にした。

| - | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

サイアム方面へ。

向かったのは、ホテルから東へ徒歩30分のところ。

へ?立派な交差点なのに信号ないの?
我々は命がけで、車のスキを狙い道を渡ったのである。

BTSのNational Studium駅を越え、地図と標識を頼りに北の小道へ入った。
ジム・トンプソン家にたどり着いた。

ここでは、タイ・シルク王として名高いアメリカ人の住居を博物館として公開している。
トンプソンの収集した古美術品もみることができる。(大人100バーツ)
日本語のツアーに参加するまで入り口の建物の二階などみてまわる。

自然の中の赤茶色の木造家屋。
常夏のところなので、部屋が広いテラスにつながっていたりして開放的。
8世紀の石像や質屋にあったという中国の扉、伊万里焼が印象的だった。
シルクなどのグッズ店もあります。

それからは、少し東に歩き、サイアムスクエアへ。
ショッピングセンターやブティック、レストランが並ぶ若者の街です。

友人の調べてくれたMango Tangoという店でマンゴーのデザートを楽しんだり
AKIBAという名前のメイド喫茶を覗いてみたりした。
MBKの1階にあるスーパーにも行ってみた。

おっと、18時までにホテルに戻らなきゃ…。

| - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

タイ古典舞踊のディナー。

ホテルに戻るが、友人がコンビニで買ってきた”なま茶”
(パッケージはタイ語も書かれてあるけどデザインは日本のと同じ)が
ハチミツテイストなのか超甘甘なのです!!
友人は激怒した。

それはさておきロビーへ。
ロビーではタイの琴?の生演奏に合わせて踊る美女がおりました。
写真を撮りながらみていたら、待ちくたびれた?ガイドさんのお迎え。

車で40分位東へ。

MANBOというお店に入った。
友人の調べによると、この店はニューハーフのショーで有名な場所らしい。
しかし、そのショーは別に何千円もかかるので見ないことにした。

靴は脱いで、暗い大広間に通された。
暗いままタイ料理を楽しむことに…。
日本人に合わせてか、激辛いものは出なかった。
トムヤムクン、味付けの違うサラダなど…。
だけど、美味しいのはカニチップ?だった。

食後、舞台が明るくなり音楽とともに舞踊が始まった。
終始同じような調べ、華やかな衣装にも慣れてきた。
踊り手は多分総勢10名。

隣の酒とたばこのwで臭いのおじさんにはまいった。
名古屋弁で文句の言いたい放題。
そんな人は旅行に来なくてもいいのにね。

車でホテルに戻り、盛りだくさんな一日を終えた。
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椰子の実工場。

8時半、ロビー集合。ペットボトルの水のサービス付き。
バンコクから車で40分位のところへ。

まずは椰子の実工場へ。

友人は初の有料トイレを体験した。
5バーツ渡すと、おばちゃんが適量のトイレットペーパーを折って、くれる。
有料だけに、とてもきれいなトイレだったそうだ。

少し入ると、大鍋に椰子の実成分をどろどろ溶かして
熱気ある椰子の砂糖の実演販売をしている。
ちょっと鍋に蝿が入ったよ。→溺れた蝿をすくうための網を完備、除去された。
味見をしたが独特の素朴な甘みだった。

さらに奥に入ると、椰子の実から作ったおたまやコップを売っている。
結局、土産屋さんだった。

時間が余ってしまったので、
友人と散歩したり、椰子の木に登ったりして過ごした。

また車に乗り込んだ。


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水上マーケット。

さらに車で進んで、
小舟に案内されました。

45分くらいボートに乗せてもらいます。
岸には一般のお宅があり、川で洗濯などなさっています。
のんびりとした暮らしの見える、赤茶色の川でした。

到着したのは土産店?
そうなんだけど、ここはダムナンサドゥアク水上マーケットだった。

次は、手漕ぎボート(一人300バーツ)に乗って体験することにした。
フルーツやかばん、土産物のボート、結構いろいろあるものだ。

中ほどに進むと、幅の狭い川に4艘位のボートが横にひしめき合う。
川いっぱいにボートがうまる。
それぞれが強引に進むというか、ぶつかり合いだ。

我々は船上にてお買い物。
マンゴー、椰子の実ジュース、バナナの天ぷらを楽しんだ。
観光客向けで、すれ違う西洋人が大きな犬と乗っていたりしたが
とても楽しめた往復でした。


そして、このツアーからのプレゼントが♪
蘭園で好きな蘭を5本ずつ選んで切り取り、
別の色の付けられた蘭と共に箱に詰めてもらって、お持ち帰りとなりました。




| - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(1) |

ローズガーデン。

昼食の会場は、ローズガーデン。
ここでビュッフェ、西洋料理もタイ料理も取り放題。
外の池とほとりの中国風とタイ風の建物が見える窓。

まさに外国人のための施設。
世界の観光客が集められている。

食事の後は、少し歩いて別の建物へ。
1時間半ほどのタイ・ビレッジ カルチャーショーを観賞する。

お母さんの子守唄に始まり
仏門に入る若者の門出、神話の踊り…

ぞうが出てきて一周したときに、ちょっと、そそう。
美女たちの踊りの脇では、土をまいてごまかす作業員が…。

タイのボクシング”ムエタイ”のショーや
タイ式の結婚式。

最後はタイ各地の衣装の踊りを総勢30人以上で。
タイの文化を知ることができるショーでした。

終了後に会場を出ると、
外ではぞう数匹でのショーがありました。
一斉に2本足で立ち上がったりして、かわいらしかった。

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マッサージとナイト・バザール。

さてさて夕刻にはバンコク市内に戻ってきました。

次は約1時間のタイ式マッサージ♪♪

まず、裸足でスリッパに履き替えてから、足先を洗ってもらう。
くすぐったくて大笑いの私を冷たい顔で見る友人…。

そして個室でマッサージ用の服に着替える。
ズボンのはき方がわからず、日本語で”ハンタイ”と言われてしまった…。

足を中心に腕、背中をマッサージ。
気持ちよかったのでチップを忘れるところでした。(チップ100バーツ)


そして、また40分東に移動して
スアンルム・シーフードというお店でディナー。
タイ風海鮮中華でした。

この店はナイト・バザールの中にある。
食後は夜店を、もちろん散策です♪

帰る間際に大きな観覧車を見ていました。
でもおかしい。
人が乗ると恐ろしいスピードで回転する。
また人が乗り降りするときはゆっくりになり、また大回転…。

ガイドさんに聞いてみると
タイにはもっと小さな観覧車があるけど
その方がもっと早く回るらしい。
ちなみに速いので一人4周だそうだ。恐ろしい事実。
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